パーツフィーダの修理

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パーツフィーダの修理

  • 最近、チョコ停が増えている・・・
  • 以前に比べると供給能力が落ちた・・・
  • 最近、ワークがうまく供給されないことがある・・・
  • 音がうるさいのを何とかしたい・・・
  • ボウルが摩耗してきている・・・

パーツフィーダは、長年使用しているうちに各部の摩耗やボルトの緩みやバネ乗数の変動によって供給能力が落ちるなど、様々なトラブルが起きるようになります。カチタスでは、パーツフィーダの修理を承っております。当社製作のパーツフィーダはもちろん、他社製作のパーツフィーダにも対応可能です。「最近、パーツフィーダの調子が悪い」という方は、お気軽にご連絡ください。担当者がお伺いし、状態を確認してお見積もりをお出しします。

こんなトラブルに対応します!

よくあるトラブルその1  部品の摩耗・割れ

一般的にステンレスの溶接でつくられているボウルやアタッチメントは、長年の振動で摩耗したり、溶接割れを起こす危険性があります。そうなると、搬送能力が劣化して、ワークをうまく整列・選別できなくなり、詰まりなどのトラブルを起こす原因になります。摩耗してしまった部分の肉盛り溶接や部品の再製作など、原因に合わせた修理でトラブルの解消を図ります。

よくあるトラブルその2  ボウルの摩耗・剥がれ

ボウルの内側は、ウレタンでコーティングされていたり、シート材が接着されていたりします。このコーティングやシート材に剥がれや摩耗が起こると、パーツフィーダの搬送能力が下がり、不具合を起こす原因になります。剥離&再コーティング、シート材の張り替えなど、原因に合わせた修理でトラブルの解消を図ります。

よくあるトラブルその3  振動不良

板バネが経年劣化すると振動不良を起こし、様々なトラブルを招きます。板バネの交換や枚数調整、コイルのギャップ調整など、原因に合わせた修理でトラブルの解消を図ります。また、コントローラを標準タイプから周波数可変式(インバータ式)に変換することで、改善を図ることもあります。

その他

以下のようなトラブルに対応しています。

  • 振動が弱くなってきた
  • 板バネが折れた
  • ボルトが緩んできた
  • コントローラが故障した
  • 表面処理が剥がれてきた
  • ワークの供給不足・逆姿勢・詰まりが起こっている

修理期間

トラブルや修理の内容によって異なりますが、パーツフィーダのお引き取り後、最短2日で完了するケースもございます。生産停止が難しい工場も多いと思いますので、できるだけ短納期で修理できるよう努めています。

修理費用

ハバジットの張り替え 60,000円~
ウレタンコーティングの張り替え 40,000円~
ボウルの修理 20,000円~
コントローラの修理 13,000円~

※ 料金はすべて税別表記です。

パーツフィーダの定期メンテナンス

カチタスでは、パーツフィーダの定期メンテナンスを承っております。当社製作のパーツフィーダはもちろん、他社製作のパーツフィーダにも対応可能です。「パーツフィーダが故障しないように点検してほしい」という方は、お気軽にご連絡ください。担当者がお伺いし、状態を確認してお見積もりをお出しします。

定期メンテナンスのメリット

定期メンテナンスを行うことで、パーツフィーダの稼働率低下を防ぐことができ、効率的で高品質な生産を継続できます。また、トラブルの予兆がある場合などは、その原因を早期発見することができ、突発的なトラブルによるダメージを抑えることができます。
当社では、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休み等の長期休暇中に修理やメンテナンスサービスを行っております。先着順となっておりますので、お早目にご相談ください。

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