ホッパ

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ホッパ

ホッパとは?

ホッパは、ボウル内のワークの不足を検知すると自動でワークを補充して、パーツフィーダの供給能力を安定させる装置です。ワークの入れ過ぎによる傷や汚れを防ぐ効果もあります。「電磁式」「コンベア式」「シリンダー式」などがあり、ワークの特性などに考慮して選択します。

ホッパの種類

ベルト式ホッパ

ベルト式ホッパは、静音でスムーズに動くのが特徴です。ワークを傷付けることなく搬送できるため、樹脂製ワークや振動を嫌う部品に最適です。ホッパ容量の増量に対応できること、ベルトの速度をツマミひとつで簡単に変更できることなどもメリットです。モーター式やシリンダ式があります。

別置ホッパ

小型ワークから大型ワークまでの貯蔵・補給が可能なホッパです。軽量ワークから重量ワークまで安定した供給が可能です。架台とセットになっています。

フィーダ式ホッパ

フィーダ式ホッパは、取付面積が小さく下部にスペースを確保できるため、空間的な制約のある場所に向いています。直進フィーダの駆動原理を応用し、ホッパ内のワーク量に関係なく定量供給でき、傾斜型バイブレータ式ホッパに比べて騒音も抑えられます。

キリンホッパ

ワークを低所に設置されたバケットから高所に搬送させてパーツフィーダに供給するタイプのホッパです。キリンのような形をしていることから、キリンホッパと呼ばれます。サン付ベルト式(エレベータ式)やカップ式、マグネット式やスライド式があります。弊社では、様々なホッパの製作に対応しております。

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