修理編

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大手システムキッチン製造業者様

ワークがパーツフィーダのボウルを登ってこない上に、チョコ停がひんぱんに発生するため、生産能力の低下にお困りで、ご相談を承りました。

ご提案させていただいた内容は、

  1. ウレタンコーティングでは、金属のワークがウレタンの上を滑っていたので、摩擦抵抗の高いハバジット(シート)を貼りつける。
  2. ボウルのリブが少なく、溶接も不足しているので リブを増やして、ボウルを補強し、振動がワークにしっかり伝わるようにする。
  3. アタッチメントの部品がビス止めされているだけだったので、溶接を施す。

生産を止めることができないので、お盆休暇前の8月12日の夕方にパーツフィーダをお引取りし、上記を施工し 修理完了後、8月17日の早朝に納品いたしました。

施工前パーツフィーダ 施工前ボウルの裏側 溶接ではがれたウレタン 溶接なし 溶接を施す 溶接を施工 溶接不足 パーツフィーダ修理完了後 パーツフィーダ分解 リブ補強 (2) リブ補強 リブ補強後のボウルの裏側

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